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アイメイク講座
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童顔・たれ目アイメイク
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大人のアイメイク
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コスプレのアイメイク
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ビジュアル系アイメイク
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奥二重のアイメイク
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ギャル系アイメイク
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結婚式のアイメイク
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目元のメイク落とし
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アイメイクの基本
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アイメイクのクレンジング
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アイラインの使用方法
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アイメイク、初めての方へ・・・
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アイメイクリムーバー
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アイプチで二重まぶたに
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マスカラについて
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切れ長アイメイク
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ナチュラルアイメイク方法
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基本のアイメイク
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アイメイク講座
「目は口ほどに物を言う」といいますね。
私達は人の心の中を知りたい時、相手の目を見て判断している様です。
その人の目を見て、精神状態をおしはかっているということでしょうかね。
他人に注目されている、目・目元。女性としてぬかりなくアイメイクしておきましょう。
現代生活では止むをえないのか、目の周りが他よりも暗い方が結構おられますね。
くまや色素沈着に悩んでいる方もおられるのではないでしょうか。
こういったクスミを消してくれるのは、化粧下地。イエローのコントロール・カラー(コンシーラー)です。
赤ら顔の人はグリーンのコントロール・カラー、黄色が強い人はパープルのコントロール・カラーを使いましょう。
自分がどのタイプが分からない人は、美容部員さんにアドバイスを求めてみましょう。
それからファンデーションです。
新しいスポンジを使って二重の中やまぶたの際まで入念に馴染ませて下さい。
極軽いタッチで馴染ませ、仕上げはパウダー(白粉)で押えます。
目の下にパウダーを多めに乗せておきましょう。アイシャドウ等が落ちた時にこすると伸びて台無しになってしまいますから。
次にアイラインです。
アイラインは目を大きく見せたり形を変えたりするのに効果的です。
まつ毛をフサフサと濃く見せる役目もあります。マスカラだけじゃなんですよ。
これを知らない人は多いかもしれません。だから軽視されがちです。
そんな人は、まつ毛とまつ毛の間に白い点々があります。勿体無いですよ。
必ずまつ毛とまつ毛の間を埋めて下さい。
童顔・たれ目アイメイク
つり目の人はたれ目や童顔の顔がいいなぁと思いますし、たれ目や童顔の人は色っぽい大人のメイクを見て、あんな風にしたいなぁと思うようです。
目元の印象をアイメイクで変えられないものかと思っている方に朗報!
アイメイクしだいで目元のコンプレックスは軽減できますよ。
今回は、童顔・たれ目メイクの作り方です。
たれ目アイメイクは目頭より目尻を強調するようにします。
ポイントは下まぶたのアイライン。目尻から1/3程度のところに太めに引くとたれ目に見えます。
色はナチュラルなブラウンがいいでしょう。
マスカラもアイライン同様に目尻にボリュームが出るようにします。
マスカラ下地をしっかり塗ってマスカラをしましょう。
アイラインは濃く太くならないように、まつげの隙間を埋めるように細く描いていきます。
目尻をつり上げた感じの猫目のほうが大人の可愛さがでるでしょう。
アイシャドウは、大人っぽくみせるにはゴールドやブラウン系などを中心に下まぶたに乗せてみるのがおすすめです。
チークは頬に丸くのせると可愛らしく見えます。
ピンク系は可愛らしいイメージを持たせるのでたれ目・童顔にみせたいときに是非使いましょう。
メイクのバランスとしては、目元に印象を置いたときに口元は淡い色。口元に印象を置きたい場合は目元をナチュラルにしてバランスをとるようにしましょう。
「色っぽさ」をプラスしたいときには口元も意識したほうがいいでしょう。
リップを塗る前にリップラインを自分の口のラインより1mm外側に引くと、唇に厚みが出てよりセクシーで可愛い印象になります。
大人のアイメイク
大人のオンナには、大人のオンナにこそ似合うメイクというものがあります。
最近目元にハリが無くなって、アイラインも上手くいかないわ・・・なんて悩んでいる方、落ち込まないで。
昔と同じメイク法では、今の自分にあった理想の顔を作る事が難しいだけかもしれません。
元気を出して、自分にあったアイメイクで艶のある大人のオンナになりましょう!
大人のオンナアイメイクで用意するもの
○ペンシルアイライナー
○リキッドアイライナー
○ゴールドのアイシャドウ
○ブラウン(ゴールドがかったもの)のアイシャドウ
これで大丈夫。
では方法です。
まずは黒のペンシルアイライナーで気持ち太めに描きます。目尻を気持ち上げて描くことでリフトアップを狙いましょう。
あくまでも気持ち上げる位にするのがポイント!
次に黒のリキッドアイライナーを目の際にそって描きましょう。ペンシルで下書きをしているので、ラインがガタガタになってしまっても気にならないですよ。
ラインが2層になる事で深みのある目元になります。
下まぶたに引くラインは大切です。
でも、違和感を感じる人も少なくはないのですよね。そんな方には目の下グラデーションがおすすめです。
まずはペンシルのアイライナーを下まぶたの際に沿って描きます
次にゴールドのシャドウを目の下にのせます。チップを横に寝かせた位の幅がいいでしょう。
仕上げにブラウンゴールドを目の際に乗せていきます。
こちらはチップを立てる様にして細めに。
アイラインに気持ちかぶる様にのせるのがポイントです。
コスプレのアイメイク
コスプレのアイメイクをとりあげました。
キャラになるには、目力が大事!
目力といえば・・・ アイライナーは主要アイテムです。
リキッドタイプ・パウダー(固形)タイプ、ペンシルタイプの2種類があります。
ペンシルタイプには、鉛筆?と思うくらい固いものがあります。
選ぶ時には、柔らかいものにしましょう。肌を痛めてしまってはいけませんからね。
予算が余りないの・・・という方は、美術用・デッサン用の芯の柔らかい鉛筆という手もありますよ。
リキッドタイプは難しいので、練習あるのみです!失敗したら、綿棒ですばやく拭いましょう。パウダータイプは細い筆で書きます。あるいは、少量の水で溶くタイプもあります。こちらも慣れるまで練習が必要です。乾いてしまったときのために、手近にリムーバー(化粧おとし)を置いて練習して下さい。
元キャラのイラスト・写真などをみて、アイラインをひきましょう。
アイラインは太くはっきり書くと、目が大きく見えて、幼いキャラに向いています。
目尻を上げるように書けば、悪役キャラなどの演出ができます。
色が欲しい時には、キャラによってはペンシルタイプのアイライナーだとカラフルなものもあります。
赤色を使いたい時は、リップライン用のペンシルなど代用にできますよ。
女性キャラの場合は、アイラインをはっきり入れすぎると、怖くなってしまうこともあるので、書いた後に綿棒でぼかすのを忘れないように。
マスカラは、なるべく落ちにくいものを選んで下さい。時間がたって、目の下に色がついて、パンダになってはいけませんから。
また、かつら・ウィッグを使って、髪の色を変える場合は、眉マスカラで、髪と眉の色味もそろえておきましょう。
ビジュアル系アイメイク
自身がバンド活動をしていたいり、追っかけをしているとご存知かもしれませんが、今回はビジュアル系アイメイクを取り上げます。
ビジュアル系アイメイクのポイントは、生命感の無さです。
肌の質感イメージは、陶磁器って感じです。真っ白な磁器やアンディック・ドールを思い浮かべて下さい。
このような肌感を出すために、ベースは肌の赤みや色ムラが出ないようにします。カバー力のあるクリーム・リキッドのファンデかドーランと、コンシーラーが必須です。やや白目の色を選びましょう。
ベースは、厚塗りになっても構いません。ベースを塗ったら、白粉もたっぷりはたきこみます。
健康的な肌色はご法度なので、透明やブルー、赤味の無い紫などを選んで下さい。(白みがかったブルー(淡い水色)がおすすめです)
ビジュアル系のアイメイクでは、元の眉をかなり無視した形になるでしょう。
角度を付ける場合、眉山を高めに設定します。
もう1つのパターンは、眉頭から眉山の延長線をそのまま延ばしていく形になります。
どちらも元の眉をかなり無視した形なるので、事前に眉尻のカットはしておきます。
アイメイクはラインを強調したメイクです。
使用する色は黒やグレイが一般的ですが、パステル系でなければビビッド系のカラーを入れてもいいでしょう。
色味を加える時は軽めの色を先につけてから濃い色に移行していくと失敗ありません。
アイラインは出来れば上下にしっかり入れましょう。
目元に重点をおくぶん、リップにはあまり色味をいれません。
奥二重のアイメイク
日本人に多いと言われる、奥二重まぶた。腫れぼったい印象を与える事があります。
この奥二重のアイメイクは基本的には一重まぶたのアイメイクと似ています。
奥二重をぱっちりした目元の印象に変えるかがポイントです。
今回は奥二重のアイメイクを勉強します。
奥二重まぶたのアイメイクではアイライナーは重要です。アイラインひとつで印象が変わります。
初心者にはペンシルタイプが楽ですが、早くラインを引くのに慣れて、リキッドタイプのアイライナーが使えるようになると、目のインパクトが大きくなりますよ。
まつげの隙間を埋めるように、アイラインを太めに引くと目が大きく見えます。自然なブラウン系がおすすめですが、春・夏には紺色もいいですよ。
アイシャドウは一重と同様に膨張色は使わないほうが無難です。(いわゆる暖色系。ピンクやオレンジの淡い色)
立体感のある軽い感じのまぶたに仕上げるにはアイシャドウの2色使いがよいでしょう。
アイシャドウの2色使いではライトカラーとダークカラーを用いて立体的にしていきます。
ダークカラーで目尻から中央と目尻から外側、下まぶたの目尻から中央の部分をぼかした後、ライトカラーでまぶた全体をぼかす手順です。綿棒でぼかすと、グラデーションをキレイに出すことが出来るでしょう。
パッチリした目元に仕上げるには、ビューラーやマスカラでまつげをしっかりあげましょう。自然な感じにしたい方はマスカラのみでもいいですよ。
マスカラの選び方と使い方はかなり重要です。
ボリュームアップマスカラとロングラッシュマスカラの両方を使ってみましょう。
下のまつげにもマスカラをつけることで、目が大きく見えるようになります。
ギャル系アイメイク
109ギャル系メイクがどんなものか。また取り入れてみたい方は、渋谷にいってショップの店員さんと仲良くなり、アイメイクの仕方を聞くのが一番いいでしょう。
でも、渋谷に行けない、行くことがないけど、ギャル系メイクに興味があるっていう方は、こちらを参考にして下さい。
109ギャル系メイクのポイントは、アイメイク全体をきつく、濃くすることにあります。
ブラウンのアイシャドウをまぶた全体にきつく入れ、黒のリキッドアイライナーで太くラインを引きます。目尻ははね上げましょう。
下まぶたは目頭から目尻までを同じく黒のリキッドアイライナーでアイラインを引き、途中1/3から茶色のアイシャドウをきつく入れていきます。
アイシャドウはグラデーションで、3色以上使ってぼかします。
淡色・中間色・濃い色の組み合わせですね。雑誌の写真を参考にするといいでしょう。
パレットでセットになっているのも組み合わせが楽でしょうね。
グラデーションはぼかしが重要なので、メイクアップ用のブラシ類があったほうが、仕上がきれいです。
目頭に白ライナーを入れるのもポイントです。
目をパッチリした印象にするため、付けまつげをして更にマスカラを濃く塗ります。下まつげは、目尻を中心にボリュームアップマスカラを塗ります。
ベースはパール感の強いファンデーション。ハイライトは鼻とTゾーンにかなりきつく塗ります。
チークはオレンジを斜めに。唇にはカラーグロスを。
アイシャドウ、アイライン、マスカラ、ハイライトはきつく濃いめにやります。
顔の印象がかなり変わってくるでしょうね。
結婚式のアイメイク
メイクもマナーの一つです。大人の女性として、TPOに応じたメイクができるようになりたいですね。
華やかな席では、どんなメイクをしたらいいのでしょうか。悩んでしまいますね。
普段よりもファンデーションを多めにつけてアイカラーや口紅も濃い目の色を使ってみて、ただの白浮きした厚化粧になってしまうと悲しいもの。
「立体感」と「くずれにくさ」を意識したメイクを心がけましょう。
普段のメイクを少し丁寧にするだけでもきちんと見えてきますよ。
顔全体には、まず下地とファンデーション。
黄色のコンシーラーを目元、頬、小鼻の際、口元の順にぬっていきます。
ファンデーションは頬や目の下をパッティングし、顔の中から外へとぼかしていきます。
眉はアイブローで小鼻と目じりの延長線上までを眉山から引いていきます。
下のラインは眉頭からの自然な流れを保ちます。顔に立体感が出て自然になります。
ペンシルできちんとリップラインと口角を描き、明るい色の口紅を全体に丁寧にぬります。
唇の中央に丸くグロスを乗せて立体リップができあがり。
アイメイクは、色をのせるまえに、眉まわりの産毛処理をしておきましょう。色がよく映えます。
では、最初に薄づきの白いアイシャドーをアイホール全体に塗ります。
それからアイラインを丁寧に引いていきます。
そしてカラーアイシャドーをまぶたに乗せていきます。
ビューラーやまつげパーマでまつげをあげておくと、目がぱっちりします。
目力を入れたい場合は、目じりにだけ部分つけまつげなどをつけると、目力がアップしますよ。
目元のメイク落とし
顔全体のクレンジング前にまずは目元のメイクを落とすようにしましょう。
目元のメイクを落とそうと顔全体をゴシゴシしていると、顔の肌全体に負担をかけてしまいます。
ポイントメイク専用のクレンジングも多く出ていますが、普通のメイク落としでは落ちない汚れを落とすために作られているので、刺激が強いです。
オリーブオイルやスクアランオイルなどの天然オイルを使う方法をおすすめします。
オリーブオイルやスクアランオイルをコットンにたっぷり含ませます。
目元に1分くらい乗せておき、軽くぬぐいましょう。
メイクのかけた時間の倍の時間はかけるくらいの気持ちでいましょう。
ゴシゴシと擦ると皮膚を刺激し、しみやしわの原因になります。
持ち歩きに便利なふきとりタイプは防かび剤などが含まれているので、出張や旅行先などで便利です。
オイルタイプはドーランなどを使う台化粧のような濃いメイクを落とすのに使われてきましたので、しっかりメイクの日だけ使用するなど用途を決めて使用するといいでしょう。
肌トラブルのない人はあまり問題ないかと思いますが、原因不明の肌荒れがある際には、クレンジング剤が原因とういケースもある様ですので、刺激の弱いものを探しましょう。
目元のメイクを落とした後、ファンデーションを落すためにクレンジング剤を顔にのせるときは、皮膚の比較的強い部分、額を含むTゾーから頬などのUゾーン、という順に乗せていきましょう。最後に目元・口元となじませていくと、皮膚の薄い(弱い)部分に長い時間クレンジング剤が触れずに済みますので、肌への負担が大幅に軽減されます。
アイメイクの基本
アイシャドーの基本は、「濃い色」と「淡い色」を適切に使い分けることです。
すると、目元に立体感が生まれて、顔の印象がぐっと変化しますよ。
非常におすすめするのは、「淡い色」に肌になじみやすいオレンジがかったベージュ、「濃い色」に赤みの少ないブラウンを使う2色使いです。
肌色に自然になじみます。
まず、「淡い色」からまぶたに乗せていきます。付属のチップでもいいかと思いますが、より繊細な仕上がりのアイメイクをのぞむならブラシがおすすめです。ブラシにとって目尻に色を置き、アイホール全体に色を広げましょう。
次に「濃い色」をチップなどにとり、目尻から目頭の方へ徐々に細くなるように塗っていきます。
2つの色の境界線をなじませましょう。
アイシャドーと目元とのバランスは、目を開けた時にぼかした部分が2〓3mm見えるようにすると、より奥行きのある引き締まった印象に仕上がります。
淡い色と濃い色に中間色を加えた3色つかいは、グラデーションをつくることで、しっとりとした大人の目元になります。
濃い色を目のきわから目尻に向かって、少し高めの位置までぼかします。そして、中間色を濃い色との境界に重ねるようにアイホールまでぼかします。下まぶたの目尻より3分の1あたりにも中間色。仕上げに淡い色は眉下と下まぶたのきわに。
一色使いは、イメージや気分に合わせて色で目を演出します。
暖色系はかわいらしい目元、寒色系はさわやかな印象になります。
目のきわからアイホールまで放射線状にぼかし、下まぶたの目尻より3分の1あたりにもほんのりアイシャドーをのせます。
アイメイクのクレンジング
基本的に、肌のためを考えると、メイクというものはしないに越したことはありません。
しかし現代女性にとって、メイクはたしなみになっていますよね。
メイクをした後は、若々しい肌を保ち続けるために、しっかりクレンジングをしてメイクを落としておく必要があります。
忙しかったり、帰宅が遅かったりすると、ついメイクを落とすのを忘れてしまうということありませんか?顔を洗うだけで済ませてしまう人もいるはず。
アイメイクをしていたら、クレンジングは専用のものを使って行いましょう。
アイシャドウのような色素の入ったものはきっちり落としておかないと色素沈着、シミの原因となります。
ラメ入りなどは特に!
専用のものは、クレンジングシートもしくはアイメイクリムーバーになるでしょう。(リムーバーの場合はコットンにとり)軽く抑えてからやさしく拭取るようにして下さい。目のまわりの皮膚は、とても薄く敏感ですから。取り扱い説明書もきちんと読んで、適量を知りましょう。まぶたを刺激しないように!ゴシゴシこすっては、まぶたの皮が剥けてしまいますよ。
まつげの際や細かいシワの間に入り込んだメイクは、なかなか落ちません。
アイメイクをしたときと同じぐらいの時間をかけてクレンジングするようにしましょう。
落ちないマスカラを毎日使い、クレンジングをしている人は、まつげが痩せていくこともあります。アイケア専用の化粧品やまつげ専用の実溶液もありますので、トラブルケアにいいでしょう。
アイラインの使用方法
アイメイクに自信のない方に、おすすめの商品があるのでご紹介しましょう。
それは「ピエヌ アイラインパーフェクトホワイティッシュゴールド&ブラック」!
目元を引き締めるブラックと、目元を明るくするホワイトの2色のライナーが1本に収まっており、芯が適度な硬さなので、軽く左右に振るだけで簡単にラインが引けます。
このアイライナーをシャドウラインとして使うこともおすすめします。
ペンシルの芯先に綿棒を当て、好みの量をとります。
その綿棒で、目尻から目頭まで軽く左右に振るようにしてカラーを塗っていきます。
綿棒で引いたほうが肌当たりソフトなので、ペンシルアイライナーが苦手な人にもこのテクニックはおすすめです。
●引き締め&明るさでつくるベーシックな目元
ブラックを上まぶたの目の際に引きます。
下まぶたの目尻からおよそ4分の1の部分にもシャドウラインとして綿棒で色をのせます。
ホワイトを下まぶたの目頭から残りの4分の3の部分に引きます。
仕上げに、ブラックのラインとホワイトのラインの境目を綿棒などで軽くぼかします。
●ホワイトパール効果で瞳をきれいに
ホワイトを下まぶたの内側に引きます。こうすると、白目がより美しく見えます。
特に、黒目の下の内側に入れると、瞳が潤んだように見えるので試してみて下さい。
●モードでクールな強い目元
ブラックを下まぶたの目尻から4分の3のインサイドに引きます。
ホワイトを下まぶたの目頭から4分の1に引きます。
モードのイメージを強めたいときには、ブラックの範囲を広く、ホワイトの範囲を狭くして下さい。
アイメイク、初めての方へ・・・
アイメイク初心者は、どんなアイメイクをするか参考を集めることからはじめましょう。
雑誌は、年代別や初心者向けのメイクレッスンを特集した雑誌もあるでしょうし、自分が可愛いと思うモデルが載っているものもいいでしょう。本屋にいけば、たくさんあります
10代は眉毛のお手入れから始めることをおすすめします。
アイメイク初心者の方はまずはどんなアイメイクをするかを決める事からはじめましょう。正直なところアイメイクといっても眉毛を整えるくらいで十分でしょう。
必要な眉用のハサミや毛抜き、眉のプレートなどは100円ショップで売っているので学生の少ない小遣いでも十分間に合います。
眉毛のお手入れだけで、かなり垢抜けますよ。
お手入れメイクから本格的なメイクへ移行するきっかけは、恋人ができたり、成人式などのイベントがあったりすることで目覚める人が多いようですね。
高校卒業時に、化粧品メーカーからメイク用品の案内やメイクノレッスンの案内が来ることもあります。そこから入門するのもいいでしょう。おすすめは、スーパーやドラッグストアで試供品を受け取るだけでなく、足を伸ばして、デパートの美容部員から試供品をもらうついでに、アドバイスや眉を手入れしてもらうことです。
本格的なメイクとなると誰かに教えてもらう必要があります。そんな時、頼りになるのがデパートの美容部員の方。メイクのトレンドやメイク方法、新しく発売になった化粧品の知識に詳しいので、身近な無料アドバイザーとして彼女たちはありがたい存在となります。
メーカーを決めることが出来たら、美容部員に予算を伝えて、メイクの組み合わせを考えてもらうのもいいでしょう。
アイメイクリムーバー
落ちにくいアイメイクは、アイメイク専用のリムーバーで落とすようにしましょう。
ラメ入りのアイシャドウは、いったん肌に貼りついてしまうとなかなか落ちにくいのが困りものです。
ほっておくと、ラメがまぶたの裏に入って、炎症をおこしてしまうこともあるそうなので、しっかり落としきることが大切です。
コットンにアイメイクリムーバーをしっかり含ませ、アイメイク専用のリムーバーで落としましょう。
コットンでラメをすくい取るようにして取り除きます。ラメを顔中に広げないようにして落とすようにします。
目の際など細かい部分にも、綿棒を使って、まずアイシャドウのラメを完全に取り除いてから顔全体をクレンジングするようにしましょう。
全部一緒に落とそうとするとあちこちにラメがくっついてしまって、もっと苦労することになるからです。
ラメ入りの化粧品を使用していない場合でも、まずはアイメイクから落とす。そあれから、口紅。パーツのメイクを完全に落とした後に顔全体のクレンジングをしましょう。
いっぺんに一つのクレンジングですまそうとして、せっかく浮き出たメイクの汚れをもう1度毛穴の中に押し込むことになってしまいます。
洗顔・クレンジングは美肌を作る上で最も大切なことです。
疲れて帰ってきた時など、メイクを落とさないで寝てしまいたくなりますが、肌をいためる大きな原因になります。
お風呂が無理なんて日でも、メイクをしていたら、クレンジングは必ずしましょう。
若い頃に繰り返し犯した過ちが確実に肌に返ってくる、ということをお忘れなく!
アイプチで二重まぶたに
一重まぶたをどうしても二重にしたいという方には、アイプチという方法があります。
人工的に二重まぶたにしてしまおうということです。
アイプチには二重のり(二重接着剤)やアイテープ(二重テープ)を使う方法があります。
試しに使ってみて、肌に合うかどうかが分かるでしょう。
実際はお手元の二重にする化粧品の取り扱い説明書に沿って行って下さい。
アイプチをうまく仕上げるには、目と二重のラインをあまり離さずうっすら二重くらいにするのがいいでしょう。
まぶたの脂肪の厚さにもよりますが、二重の幅を大きくしようとすると、上手く作れないことが多いようです。
テープタイプのものは上級者向けで、初心者には液状タイプがいいでしょう。ただ、液状のものは塗りすぎると上手くいかないという特徴があります。
おすすめテクニックにはアイプチに付属されているスティックは使用せず爪楊枝で二重のラインを作るというものがあります。
また、アイプチの説明書には、のりを塗って乾いてから押さえると書いてあると思いますが、乾くのを待たずに押さえてしまいます。のりが乾く前に二重を整えるテクニックです。
一回で好みの位置にくっつけるコツとまぶたに二重のクセをつけるように何度も練習するでしょう。
いざというとき、何度もやり直してしまうとまぶたも荒れてしまうし、二重のクセが定まらないのでしっかり練習しておきます。
目の周りはとても柔らかい皮膚です。そこに余分なもの(接着剤)をつけるのですから、スキンケアにも気を配って下さい。目元専用の美容液もありますから、それでケアするのもいいでしょう。
マスカラについて
マスカラを使ったアイメイクは効果的な方法であなたの顔の印象を変えることができます。
日本の化粧品ブランドが出しているマスカラは、
○自然な仕上がりのナチュラルタイプ
○まつげの量を多く見せる「ボリューム」タイプ
○まつげを長く見せる「ロング」タイプ
というように3通りのマスカラを販売しています。
色も、茶色や黒、透明だけでなく、赤や青など鮮やかなカラーがあります。
他にも季節感を出している、春のグリーン・夏のブルーやパープル・秋のボルドー・冬のパーティ向きラメなど、自分の好みやファッションに合わせて選ぶといいでしょう。
「目を大きく見せたい」 「まつげを長く見せたい」 と思っている人は、黒か透明タイプで繊維入りタイプが良いでしょう。
安くて優秀な物もありますが、3,000円〓4,000円程度の物であれば、どのメーカーであっても、「買って失敗した」 ということにはならないでしょう。
マスカラをつける前に、ビューラーを使ってまつげをカールさせます。
奥二重の人や一重まぶたの人は、まつげの上にまぶたが重なっていて、まつげを押し下げてしまうため、まつげをカールして持ち上げても、すぐに下がってしまう場合が多いようです。
まつげを引っ張らないように根元を強く押さえ、あとは軽くスライドさせてカールします。
ビューラーを使わずマスカラだけを使用すると自然に仕上がり、陰影もできて東洋的な魅力のある目元に仕上がります。
両方、試してみるといいでしょう。
マスカラを落とすときは使用したメーカーと同じイメイク専用のリムーバー(メイク落とし)を使って落とすことをおすすめします。
コットンにリムーバーを含ませて、まつ毛の根元から毛先に向けて優しくふき取ります。
まつ毛はとてもデリケートなので、根元から毛先に向けて優しくふき取ります。一度抜けるとなかなか生えてこないの要注意事項です。
切れ長アイメイク
ご自分の一重まぶたが嫌いという言う方もおられるのではないでしょうか。
雑誌などのアイメイクのモデルは二重まぶたが多く、殆ど参考にならないとも思っている方もおられるかもしれません。
でも一重まぶたは、外国ではアーモンドアイといわれて、神秘的な目として扱われています。もし、あなたが一重まぶたなら、できるだけその切れ長でクールな印象を際立たせるのがいいのではないでしょうか?
一重まぶたを活かしたメイクとしては『クール&美人系』がオススメです。
一重まぶたの方であれば、アイメイクで「できる女」や「大人の女」を演出するのは簡単です。
ここでは、アイメイクで「クールビューティー」をめざしましょう。
見落としがちなのが、アイラインの重要性。アイラインを入れると入れないとでは目元の印象が大きく変わってきます。
一重まぶたの方の場合、あまりアイラインが目立たないということもあり、どうしてもアイラインを軽視しがち。
でも、クールビューティーには、目尻をはね上げるようにして描くと切れ目の印象がうまくでて効果的です。
アイシャドウも目尻側を強調するようにします。
基本はスッキリした寒色系がいいでしょう。寒色系を2色グラデーションさせて立体的にするとさらに素敵です。
暖色を使うとまぶたが腫れぼったくなるので、初心者は難しいかもしれません。
まつげも重要なポイントとなるかもしれません。
一重まぶたの方の場合、まつげが下に向かって生えているので、しっかりとビューラーをしなければなりません。
ビューラーがも苦手な人はまつげパーマがオススメです。
今なら3000円ほどの施術で2ヶ月もちます。
また、まつげにボリュームや長さがもっと欲しいという人は、つけまつげもいいですよ。
ナチュラルアイメイク方法
老若男女問わず、高感度大なナチュラルアイメイク。実はこれ、とても難しいのです。
アイメイクをしているという雰囲気をださず、あくまで自然に眉毛、目元をキリリとさせて、目力を引き出すといったかなり高度なテクニックが必要とされます。
ナチュラルアイメイクのアイカラーはブラウン系やゴールド系が自然になじむと思いますが、色々試してみて、自分の肌になじむ色をさがしてみてもいいですね。
アイラインは黒を試してきつい印象を受けるようであればブラウンを使ってみましょう。上まぶたに引いた後、綿棒でぼかすと優しい印象になります。
リキッドタイプのアイライナーを使うとキリッとした感じになるので、ペンシルタイプと上手く使い分けると、さらにナチュラルになります。
眉メイクはスッキリさせた感じにするのがいいです。
柔らかさを出すためブラウン系や自分の地毛に合わせたグレー系のペンシルで眉の形に合わせて基準となるラインを眉の下側に描いていきます。
眉のラインの基準が決まったら眉の色に合ったパウダーもしくはアイブロウ用のマスカラを使って眉尻側から毛流れにそって描いていきます。
まつげはビューラーを使って根元から上にあげます。
自分でやると、まつげをかくっと折ってしまう、あるいは、自然な仕上がりにならないと悩んでいる人は、まつげパーマもいいでしょう。
ロッドの大きさも種類があるので、お店の人と相談して、自然な仕上がりかつ、くっきりまつげをあげることができますよ。
マスカラは下まつげも忘れずに。目を大きく見せ、目の吸引力をアップさせます。
基本のアイメイク
目元ほど、個性の出る部分はありません。そして、メイクによってそれがさらに際立つパーツでもあります。
せっかくですから、アイメイクの基本をマスターしましょう。そして、自分の魅力をアップしていきましょう。
アイメイクは基本をマスターした後、応用として雑誌やネットで紹介される流行メイクや、憧れの芸能人やモデルのしているアイメイクにチャレンジしていったほうがよいでしょう。
●まず単色のアイシャドウでのアイメイクの基本
方法は、いたって簡単です。目の際から塗り始めアイホールまでぼかしていくだけです。これは、指でもチップでも、綿棒でもいいでしょう。自分はどれが使いやすいか試してみて下さい。
下まぶたへもアイシャドウをぼかすと目元の明るさがアップします。
●複数のアイシャドウを使う場合の基本
・目の周りにハイライトを入れる。
・明色を目の際から上にぼかすように入れて、暗色を目尻側の際から入れる。
・影色を光色にグラデーションするように二つの色をぼかす
・下まぶたの目頭から目尻に明色のシャドーを細く入れる。
・目元を引締めるためにアイラインを引く。
●まぶたのタイプ別ポイント
奥二重は、明色をアイホール全体に、暗色は目の際にしっかりと。
一重まぶたは、光色はアイホールより目尻がわにはみだしぎみにぼかす二重は、明色を目の周り全体にぼかし、中間色をアイホールの丸みにそって全体にぼかし、目の際から二重の幅を目安に暗色を重ねれば深みのある目元に。明色をしたまぶたと眉下の眉山右ラインにそって入れれば目元の立体感がでます。